Column

シンプルに歩む

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あらゆるスタイルをシンプルにしよう。
それがあなたのこれからの歩みの歩幅、成長を助けてくれるから。

あなたがしがみついているもの、まずはその手を離してみること。

そのためには、何が今ここで一番大切な「問い」なのかをしっかりと捉える力が必要になる。
その全ては今の、そしてあなたのまだ見ぬ未来(あす)にとって本当に必要なもの?
もう一度聞くけど、本当に?

無意識、知らず知らずのうちに一体どれだけの思い込みのゴミに囲まれているのか、
誰かの目を透して見なければわからない。
その本当の価値は、あなたにはわからない。

これまで見てきた世界が、今もこれからもその風景を保つワケがない。
これまで関わった人たちが、今もこれからもあなたが思っている姿を保つワケがない。
これまで信じていたモノの価値が、今もこれからもその価値のままであるワケがない。

あなたの都合に合わせた身勝手なモノは、この世界に何ひとつない。

カタチあるものは、時とともに姿を変えていく。
壊されていく。
より良きものに変化していく。
それはあなたのとどまりたい想いをあざ笑うかのように。

それは残酷かも知れない。
それは非情かも知れない。
でも、それはこれからの世界に違いをもたらすために必要なこと。

根拠のないあなたの経験、身勝手な信条なんて、何の約にも立たないのかも知れない。
いや、役に立たないと信じることこそが成長のためのはじめの一歩。

大切にはすればいい。
思い返すこともいい。
でも、囚われた途端に「想いの奴隷」となる。

歩みを阻む足枷を解くには、あなた自身が建設的な自己否定を日々繰り返すこと。

歩むスタイルはシンプルであること。
より良い違いをもたらすための成長に必ずツナガル。

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