Column

世界を広げよう。さもなくば・・・

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自らの視野、これを「世界」と仮定して。

世界とはあなたの視野そのもの。
メディアなどの映像で観る世界は、あなたが持つ世界とは意味合いが違う。

世界を自らの手で広げようとしない人にはいくつかの特徴があると感じます。

もはや帰らぬ「あの頃」に悲壮感を感じる程しがみつく。

人を無意味に敵味方と分け、勝手に「敵」と規定した人の発言や挙動をつぶさに観察し、とにかく細かくケチをつけることに終始する。

どこまでいっても、意に沿わないことの責任は相手にあると思い込む。

・・・思考と時間のムダ、この上極まりない。

挙げれば枚挙に暇がないですが、まずはこの辺りで十分ではないかと思います。

とにかく身詰まり感に覆われているような雰囲気を醸し出す。
不幸になることが目的と言わざるを得ない発言と行動を自らが選択している。
その責任も自分ではない「誰か」なのだから、その自覚すら出来ない。

今の自分の能力は、既に陳腐化しているのではないかと危機感を持てる資質の根源は、やはり「臆病」ではないかと考えています。
臆病であるからこそ、身を助ける術を未だ見ぬ未来、可能性に求めようとする。
そこに掛け合わせなければ意味を成さないものが、「謙虚」ではないでしょうか。

知ろうとする。
流れを掴もうとする。
自省をする。
変わろうとする。

身につけてきた技術や感性を大事にすることと、しがみつくこととは似て異なるもの。

しがみつく、
柵(しがらみ)付く、、
語源はこのあたりなのでしょうか?

しがみつく者とは、間合いを取らないと巻き込まれるので間合いを取る必要があります。
間合いは「魔合い」とも書けます。

同じ穴のムジナにならないためにも、まずは「正しさ」を自らの内に定めないこと。
そして、「自己効力感」を持つこと。

自己効力感とは、「制御体験」「代理体験」「生理的状態」「言語的説得」の4つから成るのですが、このことについてはまた別の機会に伝えることが出来ればと思います。

世界を広げよう。
出来ることを信じよう。
尽きることのない人智から学ぼう。

答えは既にあなたの手中にあることを知って下さい。

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