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夢について 2

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夢には2種類あるとお伝えしました。
その続きです。

何となくわかりますか?

まずはこの言葉。

  • パーソナルドリーム
  • インパーソナルドリーム

英語がわかる方ならピンとくるんだと思います。
私は最初まったくわかりませんでした。

説明しますね。

パーソナルドリームっていうのは、あくまでも個人的な願望。

例えば、
「いい車に乗りたい!」
「お金持ちになりたい!」
「世界一周旅行に行きたい!」

などなど。

いい夢だと思います。
しっかりと計画を立てて取り組んで実現すれば貴重な体験が出来るはずですよね。

それに対して、「インパーソナルドリーム」は社会や誰かに対して貢献することを前提とした想い。

キーワードは「貢献」です。

例えば、

「体が不自由な方々のために少しでもバリアフリーのインフラ技術を向上させたい!」
「20代の女性のファッションをもっと個性的なアクセサリーで輝かせたい!」
「まだ世の中にない製品を生み出して、世の中をもっと楽しくしたい!」、といったものです。

わかりますよね?

パーソナルドリームは、ベクトルが自分に向いているもの。
インパーソナルドリームは、自分以外に向いているもの。

真逆という表現は適切ではないかも知れませんが、まったく違う性質のものなんです。

断っておきますが、どちらがいいというものでは決してありません。どちらも素晴らしい想い、願望なんです。
ただ「ミッション」、これを「使命」と訳すとすればそれに通じるのがインパーソナルドリームの方なんですよね。

インパーソナルドリームを掲げたその瞬間から、すでに自身の、または自社の存在している理由、社会的責任が明確になるんです。

あなたが「それ」を取り組み実現させることによって、「誰」の「何」が「どうなる」のか。深く考えるべきことだと思います。

規模はまったく問題になりません。
そりゃ、よりたくさんの人に対しての方が大きなインパクトはありますし、ビジネスにするには、より多くの人から支持されれば、大きなビジネスにもなるでしょう。
でも、ビジネスが大きくなければならない理由はどこにもないと思います。

まずはあなたの手中できっちりとマネジメントできる規模で行うのが正解だと思います。

これを私はしっかりとお手伝いさせて頂きたいと強く思っているのです。

これが私の「夢」、インパーソナルドリームです。

「あなた」の「放課後」が「これまで以上に充実したもの」になるために。

私は、小さければ小さいほどいいとさえ思っています。しかし、取り組む姿勢は大きさを問わず、「本気」であることが条件です。
これだけは譲れません。

あ、長くなりましたので続きはまた次回に。。。(^_^;)


今回のまとめ・・・


・夢には「パーソナルドリーム」と「インパーソナルドリーム」がある。
・相反するものでなく、ベクトルの方向の問題。
・インパーソナルドリームを明確にしたとき、ミッション、社会的責任がわかる。
・私は事業としてそこに取り組んでいる。

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