Column

誰がそばにいてくれたか

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2日前のこと。
深夜25時半の電話。
長い付き合いの後輩の会社が、取引先の倒産でなかなかシブい状況になってるらしい。

年末間際になって出番…

仲間内総動員で、どこまで支えられるか…
何よりも一人にしないことが肝心なので、皆んな正月返上…かな。
体育会系はこう言う時、抜群の力を発揮する。

金だけの問題ならば必ず取り戻せる。
今この時に失いたくないのは気力のみ。
ここ、今は周りの助けが必要なところ。
この先の視界が悪いことで、生きてる取引先にまで悲観的になるのは避けたい。

うちに取り込んでやるのがいいのか…
士業と商売仲間皆集めて考えたい。
つくづく、人脈って生きる根源だと思う。

野村克也さんの言葉が良かった。
「うまくいってるときは、周りにたくさん人が集まる。だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや」

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